糖尿病学会とは、昭和33年4月に設立された一般社団法人で、糖尿病の効果的な治療法を研究しており、日本の糖尿病学の進歩に貢献している団体です。 会員数は1700万人を超えており、医者や学者らが参加しています。 北海道支部、東北支部、関東甲信越支部、中部支部、近畿支部、中国・四国支部、九州支部があります。 糖尿病学会では糖尿病に関する様々な刊行物を発行していますし、糖尿病学会のホームページで専門医を検索することも可能です。 糖尿病の専門医が診てくれる最寄の病院を探したい時には、とても便利ですね。 糖尿病はハッキリとした症状が現われるまでは軽視されがちで、症状が悪化してから治療を始める人が多いでしょう。 しかし、それでは遅いので、早めに治療を行う必要があります。 こういった糖尿病の意識改革も、糖尿病学会では積極的に行っているのです。 糖尿病は誰でもなってしまう可能性がある怖い病気なので、こういった団体の活動が糖尿病がどんな病気なのかを世間に広めてくれているのはありがたいことだといえます。